雨上がりの長いまつげと玄米お山ぱん

おはようございます。

4月って意外と雨の日が多いことに気がついたのは、次男が4月生まれだから。杉並の助産院の2階から外を眺めると、隣のお家の軒先がトタン屋根…雨が降るとポツポツプツプツタントン♪♪♪音が響いて楽しくなちゃった。雨だれオーケストラのコンサート♡5日間の入院中、ちいさな命のかたまりみたいな次男と毎日のように聞いてたの。それからずっと雨の音がすき♡

今朝のお庭で〜*春先は白いお花が多いのだけど、道沿いは真っ赤なツツジ。わたしがここで暮らすようになるずっと前からこの地に根を張ってる。。

雨上がりの朝は、蕊がね〜女の子の長いまつげみたいでキュンとする〜♡♡♡

 

 

玄米入りのお山ぱんを焼きました。

お粉はコンチェルト。普通に美味しく炊いた玄米を1/3配合しました。

このくらいの割合だと、小麦粉を捏ねる時しかあじわえないサイエンスと手触りの気持ちよさも満喫できるし、やさしいきなり色の生地になって、少しつぶつぶ感があり、穀物の食感に大地の恵みを感じ、トーストするとさくさく〜☆グルテンフリーではないけれど、グルテンハーフね。

今回はスーパーでもどこでも手に入るドライイーストを使ったレシピをアップします。

気軽に楽しんでもらえたらいいな♡って〜♡♡♡

【材料】作りやすい量:パン用の粉140g、玄米ごはん60g、きび糖10g、イースト3g、塩2g、豆乳100g、太白胡麻油10g

  1. 室温または少し温めた豆乳に、玄米ごはんの半分、太白ごま油、きび糖、イースト、塩を一緒にしてぐるぐるっと混ぜ、粉に注ぎ入れて捏ねる
  2. 大体混ざったら生地を広げて残りの玄米ごはんを入れる。均一になったらOK
  3. あったかくて気持ち良いところで休ませると2倍くらいにふわっとなる(1次発酵)
  4. ふわふわになったのを空気をぬく。いちばん簡単なのは、フォカッチャみたいに平らにして、オーブンシートの上で休ませる(2次発酵)または、平らにしたのを端からくるくると巻いて、オイルを塗ったパウンド型に入れて休ませる*温かいところで〜乾燥しないように〜
  5. 40分〜1時間くらいでふわっとしたら180度に予熱したオーブンで20分焼く

写真のお山ぱんは、1斤型で粉350gで作ってます。このレシピだとパウンド型にちょど良い量です。

玄米ごはんの炊き上がり具合によって水分量が変わってくるので調節してみてください。

わからないことあったらご質問くださいね〜♡

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きょうも日常生活の中にしあわせのカケラをたくさん見つけられますように

 

手の中の恵みから愛の循環が起きるぱんづくり

tete atelier kazuでした♡

 

 

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