お山ぱん The Breath of Breads ぱんの呼吸

お庭では紫陽花が咲き始めています〜*

アトリエでは、6月もオンラインレッスンを開いています。

今回は1年前からアトリエに通ってくださっている方とのお山ぱんレッスン

グループのご希望者で開催させていただいています。

お山ぱん…パンドゥミ、食パン

日本ならどこでも手に入る日本の第2の主食のようなものだから、シンプルで毎日でも飽きない友達みたいなパンに焼き上げたい

そしてアレンジとして、「黒砂糖ぶどうぱん」

配合もアレンジを入れて、お伝えしたいポイントは、レーズンの入れ込み方とその後の発酵〜成形までの流れ…ここでちょっとした心がけがあると、超簡単に美しくおいしく仕上がるというもの。

で、デモのために今回わたしが作ったのは、赤ワインベリーパン

赤ワイン(アルコールを飛ばしたもの)で生地を作り、クランベリーを入れ込んだもの♡フルーティで美しく、クリームチーズなんかあったらちょっとキケンなタイプです。

わたしは3日後に直焼きにしました。

切り口はこんな感じで〜

今回のレッスンでは、ちょっとしたアクシデントがありました…

前日から同じように作っているのに、進み具合が全然ちがう〜〜〜どうして〜?

ヒアリングを重ねて原因がはっきりしました…酵母が未完成でした。。。1年間ずっとそんな感じで、出来てたり出来てなかったりしてた酵母を使って焼いていらしたんですって!ここで気がついてよかったです〜もうハテナにならないとおもいます。

それで対処法アドバイスを差し上げて、焼き上げたのはこちら〜

立派ですよね!

なかみの食感がたぶん少し違う可能性がありますけれども、でもここまで高さが出たのは、パンの呼吸を聞ける方だからだと思ったの〜素敵です!

日々の生活の中でパンを焼くとき、そういう感覚って必要だなぁ…その感覚は鍛えられるものだし、とても確実で簡単なことなのです〜*

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わたしのすきな本「The Breath of Bread~パンの呼吸が聞こえる」ナンシーシルバートン著

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最後までお読みいただきありがとうございました♡

手から手へ伝わるように少しずつ

しあわせが広がるパン作り

tete atelier kazuでした♡

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